
ホームページの費用は「はじめにかかるお金」と「毎月かかるお金」に分けて考えると、選び方がはっきりします。買い切りと月額制、それぞれが向いているケースを整理しました。
はじめの費用と、毎月の費用を分けて考える
ホームページの費用は、大きく「制作のときに一度だけかかる費用」と「公開してから毎月・毎年かかる費用」に分かれます。見積もりを比べるときは、制作費だけでなく、サーバー代・ドメイン代・更新の費用まで含めて、数年使ったときの合計で考えるのがおすすめです。
買い切りが向いているケース
- 長く使う予定で、毎月の固定費は増やしたくない
- まとまった予算をはじめに用意できる
- 更新はたまに、必要なときだけお願いしたい
買い切りは、制作費を一度支払えば、その後の制作費はかかりません。数年単位で使うなら、合計の費用をおさえやすい形です。
月額制(サブスク)が向いているケース
- 開業・創業直後で、初期費用をおさえたい
- まずはホームページを持って、反応を見てみたい
- 手元の資金は、広告や設備に回したい
月額制は、はじめの負担が小さいぶん、使い続ける期間が長いほど合計の支払いは増えます。解約したときにサイトがどうなるか(公開が終わるのか、データを引き取れるのか)も、契約前に確認しておきましょう。
見落としやすい「公開後の費用」
料金やメニューの変更、お知らせの更新など、ホームページは公開してからも手を入れる場面があります。自分で更新するのか、お願いするのか。お願いするなら、月に何回まで・いくらなのかを事前に決めておくと、あとから慌てずにすみます。
Teshima worksの場合
全ページ制作の買い切りは77,000円(税込)、初期費用0円の月額制は月29,800円です。月額制はいつでも解約でき、解約のお手続きから8日後にサイトの公開を終了します。公開後の更新は、任意の保守運用プラン(月15,000円・HPの更新は月3回まで)で承ります。標準のURLで公開する場合、サーバー代はかかりません。
どちらが合うか迷う場合は、ご予算と使い方を伺ったうえでご提案します。


