
「写真がないから、まだ頼めない」と止まってしまう方は少なくありません。写真が足りなくても制作を進められる、差し替え枠と撮影指示書の考え方をご紹介します。
写真待ちで、制作が止まってしまう理由
ホームページの写真は、どこに・どんな写真を置くかが決まって初めて、撮るべきものが分かります。ところが、構成が決まる前に「とりあえず写真を用意しよう」とすると、何を撮ればいいか分からず、準備が進まなくなりがちです。
先に構成を決め、写真の場所を「枠」で押さえる
Teshima worksでは、まず構成と文章をつくり、写真が入る場所には「差し替え枠」を置きます。枠には、どんな写真を入れるとよいかを書き込んでおくので、画面を見ながら必要な写真を確認できます。
撮影指示書に書くこと
- どのページの、どの場所に使う写真か
- 縦長・横長などの比率
- 伝えたい印象(清潔感、にぎわい、落ち着き など)
- 写したいもの・写さないもの(人の顔、看板の文字 など)
これがあれば、ご自身で撮影する場合も、カメラマンにお願いする場合も、撮り直しを減らせます。
まずは手元の写真から
スマートフォンで撮った写真でも、明るさや構図が整っていれば十分に使えます。手元にある写真で一度公開し、あとから撮影した写真に差し替えていく進め方もできます。


